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【相模原市】プレオルソ(第1期)の次は?永久歯矯正(第2期)へのスムーズな連携とメリット


【相模原市】プレオルソ(第1期)の次は?永久歯矯正(第2期)へのスムーズな連携とメリット

最終目標は「健康で美しい噛み合わせ」—小児矯正の2段階治療

お子様の歯並びを整える小児矯正は、大きく分けて2つの段階で行われることが一般的です。

  1. 第1期治療(プレオルソなど): 顎の骨格や悪習癖を改善し、永久歯が生えるための土台作りをする時期。(5歳〜10歳頃)
  2. 第2期治療(本格矯正): 永久歯がすべて生えそろった後に、個々の歯を細かく動かし、最終的な噛み合わせを完成させる時期。(12歳頃〜)

相模原市 中央区 大野台にあるしろくま歯科医院では、第1期治療でプレオルソを適切に活用することで、第2期治療が不要になる、または治療が非常にシンプルになることを目指します。


1. 第1期治療(プレオルソ)の成功が第2期治療を左右する

プレオルソによる第1期治療は、**「将来の矯正治療を楽にするための準備」**です。この段階で、顎の成長のズレ(出っ歯・受け口)やスペース不足、口呼吸などの悪習癖が改善されると、以下のような大きなメリットが第2期治療に引き継がれます。


2. 第2期治療(本格矯正)への移行プロセス

第1期治療で土台が整った後、しばらくは永久歯の生え替わりと成長の経過を観察します(経過観察期間)。

① 経過観察期間

  • 時期: 第1期治療終了後〜すべての永久歯が生えそろうまで。
  • 内容: 定期的に来院していただき、永久歯の生える方向や噛み合わせをチェックします。この期間中に、プレオルソを保定装置として使用し、良い癖を定着させます。

② 第2期治療の開始判断

永久歯が生えそろった後も、わずかな歯の傾きや噛み合わせの微調整が必要な場合、第2期治療へ移行します。

  • 使用装置の例: 目立たないマウスピース矯正(インビザラインなど)や、ワイヤー矯正。
  • 特徴: 第1期治療の土台があるため、第2期治療は短期間で終了できるケースが多くなります。

当院では、第2期治療が必要かどうかも含めて、お子様の成長に合わせて慎重に判断し、費用や期間についても都度、丁寧にご説明いたします。


3. しろくま歯科医院 医院情報

相模原市中央区大野台で、お子様の将来を見据えた小児矯正治療をご希望の方は、当院までご連絡ください。

診療時間(土曜日も診療しています)

ご予約方法

小児矯正の無料相談も受け付けております。お電話またはWeb予約にて承っております。