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【相模原市】子供の「受け口(反対咬合)」はプレオルソで早期改善を!治療の必要性とメリット
【相模原市】子供の「受け口(反対咬合)」はプレオルソで早期改善を!治療の必要性とメリット
放置しないで!受け口は「顎の成長」に大きな影響を与えます
「下の前歯が上の前歯より前に出ている(受け口)」「横顔が気になる」「サ行が発音しにくい」—このような症状は、反対咬合(はんたいこうごう)、いわゆる「受け口」と呼ばれます。
受け口は、見た目の問題だけでなく、下顎が成長しすぎるなど、骨格的な不正に繋がる可能性が高く、早期の治療開始が非常に重要です。
相模原市 中央区 大野台のしろくま歯科医院では、お子様の顎の成長を正しい方向に導くプレオルソ治療により、受け口の早期改善を目指します。
1. なぜ受け口(反対咬合)は早めの治療が必要なのか?
受け口は、お子様が成長するにつれて、悪い癖が定着し、骨格的な問題へと移行しやすい不正咬合です。
① 顎の成長を悪い方向へ導いてしまう
受け口の状態が続くと、下顎が前へ、上顎が奥へと、さらに悪い方向に成長が誘導されてしまいます。これにより、将来的に外科手術が必要なほど重度の骨格性反対咬合になってしまうリスクが高まります。
② 永久歯がきれいに生えにくい
上下の歯の噛み合わせが逆になっているため、永久歯が生えてくるスペースの確保が難しく、将来的に歯並びがさらにデコボコになってしまう原因となります。
③ 発音や食事への影響
サ行やタ行といった発音がしにくくなったり、食べ物をうまく噛み切れないといった、日常生活での問題も生じやすくなります。
2. プレオルソによる受け口改善のアプローチ
プレオルソは、特に乳歯と永久歯が混在する5歳〜10歳頃のお子様に対して、顎の骨格にアプローチすることで効果を発揮します。
① 下顎の「出すぎ」を抑制し、上顎の成長を促す
プレオルソのマウスピースを装着することで、下顎が前に出過ぎるのを物理的に抑制しつつ、上顎の正しい成長を誘導します。これにより、受け口の癖をリセットし、上下の顎の関係を正常に近づけます。
② 舌の位置と口周りの筋肉を改善
受け口のお子様は、舌が低すぎる位置にある低位舌や、飲み込み方が間違っている悪習癖を持っていることが多いです。プレオルソは、舌や唇の筋肉を正しく使うようトレーニングし、骨格を悪化させる根本原因を取り除きます。
③ 本格矯正の負担を大幅に軽減
プレオルソで顎の骨格的なズレを早い段階で治しておくことで、将来的に本格的なワイヤー矯正やマウスピース矯正が必要になった場合でも、治療期間を短縮したり、抜歯を回避できる可能性が大きく高まります。
3. しろくま歯科医院 医院情報
相模原市中央区大野台で、お子様の受け口(反対咬合)治療をご検討されている方は、まずはお早めに当院にご相談ください。