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【相模原市】子供の歯がデコボコ(叢生)なのはなぜ?拡大装置で治す小児矯正

【相模原市】子供の歯がデコボコ(叢生)なのはなぜ?拡大装置で治す小児矯正

「歯が重なって生えてきた」ら要注意!デコボコ歯(叢生)の根本原因

お子様の口元を見て、「永久歯が斜めに生えている」「歯が重なり合ってデコボコしている」と心配されていませんか?この「叢生(そうせい)」と呼ばれる状態は、見た目が悪いだけでなく、歯磨きがしにくいため虫歯や歯肉炎のリスクを非常に高めます

叢生の最大の原因は、**「顎の骨に対して、生えてくる永久歯のサイズが大きすぎる(スペース不足)」**ことです。

相模原市 中央区 大野台にあるしろくま歯科医院では、拡大装置を用いた小児矯正(第1期治療)により、顎を適切な大きさに広げ、永久歯がすべてきれいに並ぶための土台作りを最優先で進めます。


1. 叢生(デコボコ歯)を放置する3つのリスク

デコボコな歯並びを、永久歯が生えそろうまで放置してしまうと、以下のような問題が起こります。

① 抜歯矯正のリスクが高まる

成長期を過ぎてからでは、顎の骨の拡大が難しくなります。その場合、歯をきれいに並べるために健康な永久歯を抜歯しなければならない可能性が非常に高くなります。

② 虫歯・歯周病になりやすい

歯が重なっている部分は、どんなに頑張って磨いても歯ブラシが届きにくく、磨き残しが発生しやすくなります。これが原因で、虫歯や歯肉炎が進行し、将来的に歯を失う原因になることがあります。

③ 顎関節への負担が増加

デコボコな歯並びは、噛み合わせのバランスを崩し、顎関節に過度な負担をかけます。これが原因で、成長期以降に顎関節症を発症するリスクが高まります。


2. 顎のスペースを広げる「拡大装置」による小児矯正

叢生治療の鍵となるのは、**「永久歯の生えるスペースを作る」**ことです。当院では、お子様の成長力を利用できる第1期治療(5歳〜10歳頃)に、拡大装置を積極的に使用します。

拡大装置の仕組み

拡大装置(床矯正装置など)は、装置に付いているネジを保護者の方に回してもらうことで、ゆっくりと顎の骨の幅を広げていきます。顎の成長期に適切な力をかけることで、自然な形で永久歯が生えるスペースを確保できます。

これにより、永久歯が正しい位置に並びやすくなり、抜歯をせずに治療を終えられる可能性を最大限に高めます。


3. しろくま歯科医院 医院情報

相模原市中央区大野台で、お子様のデコボコな歯並び(叢生)にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

診療時間(土曜日も診療しています)

ご予約方法

小児矯正の無料相談も受け付けております。お電話またはWeb予約にて承っております。