ブログ
【相模原市で小児矯正を検討の方へ】開始時期・費用・1期治療の重要性を専門医が解説
お子様の歯並びのお悩み、その解決策は「早期治療」にあります
「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」「いつ矯正を始めるのがベスト?」—相模原市 中央区 大野台周辺で、お子様の歯並びや噛み合わせについて悩む親御様は少なくありません。
歯並びの乱れの多くは、顎の骨の成長不足や、口呼吸・舌の悪い癖といった生活習慣が原因で起こります。これらの問題は、大人になってから治そうとすると大がかりな治療(抜歯や外科手術など)が必要になる可能性が高まります。
しろくま歯科医院では、お子様の成長期を最大限に活かす**「1期治療(小児矯正)」を推奨しています。院長若槻隼人**が、お子様一人ひとりの成長に合わせた、負担の少ない治療をご提案します。
1. 知っておきたい小児矯正の2段階:「1期治療」と「2期治療」
小児矯正は、大きく1期治療と2期治療の2段階に分けられます。このうち、お子様のメリットが最も大きいのが、成長を利用できる1期治療です。
1期治療の最大のメリット:抜歯の可能性を減らす
1期治療で顎の成長を適切に誘導し、永久歯が並ぶスペースを確保しておけば、**2期治療での抜歯の可能性が大幅に低くなります。**また、将来的に2期治療が必要になったとしても、治療期間や費用を抑えられるケースが多くなります。
2. 【5歳〜10歳が最適】当院が推奨するマウスピース矯正「プレオルソ」
当院では、お子様の負担を最小限に抑え、効果的に顎の成長を促すために、取り外し可能なマウスピース型矯正装置**「プレオルソ」**を積極的に活用しています。
プレオルソが選ばれる理由
- 就寝時と日中1〜2時間だけの装着: 学校に装置をつけていく必要がないため、学校生活に影響しません。
- 悪習癖の改善: 装置を装着することで、口呼吸、舌を突き出す癖、指しゃぶりといった歯並びを悪くする根本原因の改善を促します。
- 痛みが少ない: 歯を無理に動かすのではなく、筋肉のバランスを整える治療のため、ワイヤー矯正のような痛みがほとんどありません。
治療開始の「ベストタイミング」
受け口(反対咬合)など一部の症例は4歳頃から始めることもありますが、多くの歯並びの問題に対し最も効果的なのは、前歯の永久歯が生え始める6歳〜8歳頃です。
**「少しでも気になる」**と感じたら、手遅れになる前に、まずはお子様の成長状態をチェックするためにご相談ください。
3. 小児矯正の費用と、まず確認すべきこと
小児矯正(1期治療)の費用は、治療方法や期間によって異なりますが、一般的な相場は10万円~20万円程度(装置代+調整費込み)です。
しろくま歯科医院では、検査結果に基づき、治療計画と費用の総額を事前に明確にご提示します。
初めての矯正相談で確認すべきこと
- 担当医の専門性と経験: 小児の顎の成長を熟知しているか。
- 治療のゴール: 「1期治療だけで済むのか」「2期治療に進む可能性はどれくらいか」を明確に説明してくれるか。
- お子様への配慮: 痛みに配慮した治療や、お子様が嫌がらないための工夫をしているか。
4. しろくま歯科医院 医院情報
相模原市中央区大野台で、お子様の将来の健康を考えた小児矯正治療をお探しなら、当院にご相談ください。