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【院長実体験】うちの子もプレオルソ!相模原市で選ぶ「子どものマウスピース矯正」効果と続け方のコツ

【院長実体験】うちの子もプレオルソ!相模原市で選ぶ「子どものマウスピース矯正」効果と続け方のコツ

👨‍⚕️ 監修:しろくま歯科医院 院長 若槻 隼人 (〒252-0251 神奈川県相模原市中央区大野台

導入:わが子の歯並び、心配していませんか?

わが子の歯並び口呼吸お口ポカン。親として心配は尽きませんよね。

当院(しろくま歯科医院)の院長である私、若槻も、実はわが子の歯並びで悩んだ親の一人です。そして、私自身の知識と経験から、わが子の治療に選んだのがプレオルソという小児マウスピース矯正装置でした。

この記事では、相模原市中央区大野台で歯科医院を営む院長として、そして一人の親として、プレオルソを実際に使ってみて感じた効果続けるための工夫を正直にお話しします。

当院は、由野台相模原市南区からも多くのお子さまが通ってくださっています。同じように子どもの歯並びで悩む親御さんの参考になれば幸いです。


1. プレオルソとは?「歯を抜かない矯正」を目指す仕組み

まず、プレオルソがどんな装置か改めてご説明します。

プレオルソは、シリコン製の柔らかいマウスピース型矯正装置です。夜寝ている間と、日中1時間程度の装着で効果を発揮します。

従来のワイヤー矯正のように歯を直接動かすのではなく、以下の**「お口周りの環境」**を整えることに焦点を当てています。

  • 舌のトレーニング(正しい位置へ): 間違った舌の位置舌癖を改善し、あごの正常な成長を促します。
  • 口呼吸の改善: 鼻呼吸を促し、お口ポカンを防ぐことで、出っ歯や歯列のガタつきを予防します。
  • 口周りの筋肉(口腔周囲筋)のバランス調整: 筋肉が正しく機能することで、あごが適切な大きさに成長し、永久歯がきれいに並ぶ土台作りをします。

これは、将来的に**「歯を抜かずに済む」**矯正治療を目指す上で、非常に重要なステップなのです。


2. 院長が語る!「わが子」にプレオルソを選んだ理由と実際

歯科医師として多くの治療法を知る中で、なぜ私がわが子にプレオルソを選んだのか? それは、**「原因療法」**としての効果に期待したからです。

1. 根本的な原因にアプローチできる

うちの子の場合、少しお口ポカンの傾向があり、将来的な出っ歯ガタガタ(叢生)のリスクを感じていました。プレオルソは、見た目の歯並びだけでなく、その根本原因である舌癖口呼吸を改善できるのが最大の魅力でした。

2. 親子の負担が少ない

プレオルソは取り外し式なので、学校に持って行く必要がなく、食事もいつも通りでOK。 相模原市での生活でも、公園遊びや習い事など、子どもの日常生活にほとんど影響がありませんでした。夜間の装着がメインなので、親としても管理がしやすいと感じました。

3. 実際の変化:使い始めて3ヶ月で感じたこと

個人差はありますが、うちの子は使い始めて約3ヶ月で以下のような変化が見られ始めました。

  • 「お口ポカン」が減った: 口を閉じている時間が増え、自然と鼻呼吸ができている日が多くなりました。
  • 寝付きが良くなった?: 正しい呼吸ができるようになったおかげか、夜間のいびきが減り、安定して寝られるようになりました。
  • 少しずつ歯列に変化が: まだ治療途中ですが、少しずつですが歯列が広がり、永久歯の生えるスペースができつつあるのを確認しています。

3. プレオルソを続けるための「相模原流」3つのコツ

プレオルソの治療で最も重要なのは**「毎日続けること」**です。わが子を治療する中で見つけた、親子で無理なく続けるための3つのコツをご紹介します。

コツ1:日中の「ごほうび装着」を習慣に

「1日1時間」の日中装着が意外と難しいものです。うちでは、アニメ鑑賞中ゲームの時間など、「座って集中する時間」をプレオルソタイムに設定しました。ごほうびとセットにすることで、子どもも嫌がらずに装着してくれました。

コツ2:寝る前の「親子の儀式」にする

「さあ、寝る時間だよ」と同時に「プレオルソをつけようね」と声をかけ、歯磨きとセットで習慣化しました。親も一緒にいるタイミングなので、装着を忘れることが減ります。

コツ3:変化を「大げさに褒める」

「あれ?お口が閉じられるようになってきたね!」「すごく頑張ってるね!」と、少しの変化でも大げさに褒めてあげることが、子どものモチベーション維持に繋がります。これは、しろくま歯科医院で他の患者さんにもお伝えしている最も大切なポイントです。


4. 相模原市周辺で小児矯正をお考えの親御さんへ

相模原市中央区大野台にある当院は、由野台相模原市南区にお住まいの親御さんからも多くご相談をいただいています。

プレオルソは、始める時期が非常に大切です。一般的に、乳歯と永久歯が混在する4歳頃から9歳頃が最も効果を発揮しやすい時期とされています。

「うちの子はまだ早いかな?」「プレオルソで治るのかな?」と迷ったら、まずは無料相談をご利用ください。

院長である私、若槻が、わが子の実体験も交えながら、お子さま一人ひとりに最適な小児矯正プランをご提案いたします。

子どもの歯並びは、将来の健康と自信に繋がります。私たちと一緒に、お子さまの健やかな成長をサポートしていきましょう。


【しろくま歯科医院 へのアクセス】

  • 所在地: 〒252-0251 神奈川県相模原市中央区大野台3丁目2−25
  • 院長名: 若槻 隼人
  • (当院は由野台相模原市南区の境に近く、アクセスしやすい立地です。)

この記事は、しろくま歯科医院 院長 若槻 隼人の治療経験と、わが子のプレオルソ使用実体験に基づいて作成・監修されています。