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【相模原市中央区】「痛くない・怖くない」を目指す!お子様が笑顔になる小児歯科治療

【相模原市中央区】「痛くない・怖くない」を目指す!お子様が笑顔になる小児歯科治療

「歯医者嫌い」にさせない!最初の治療がとても大切です

お子様を歯医者に連れて行きたいけれど、「泣いて暴れたらどうしよう」「治療で痛い思いをさせたら、一生歯医者嫌いになるのでは」と不安に思っていませんか?

相模原市 中央区 大野台にあるしろくま歯科医院では、**「お子様を二度と泣かせない、怖がらせない」**ことをモットーに、お子様が自発的に通いたくなるような、優しい小児歯科治療を提供しています。

院長若槻隼人をはじめ、スタッフ全員が、お子様との信頼関係を築き、痛みを最大限抑える工夫を徹底することで、お子様の「歯医者嫌い」を予防します。


1. しろくま歯科医院の「痛くない」ための3つの配慮

お子様の治療で最も大切なのは、**「痛みの記憶を残さないこと」**です。当院では、お子様の精神的な負担と、身体的な痛みを軽減するための工夫を徹底しています。

① 治療前のトレーニングとコミュニケーション

いきなり治療を始めることはありません。初診では、まずは診療台に座る練習、器具に触れる練習など、「怖くないこと」を理解してもらうためのトレーニング(Tell-Show-Do法など)から始めます。

お子様との会話を通じて信頼関係を築き、「今日はここまで頑張ろうね」と約束したところまでで治療を終えます。お子様のペースを最優先することで、「嫌じゃない」という成功体験を積み重ねます。

② 痛みを抑える麻酔へのこだわり

虫歯治療で麻酔が必要な場合でも、痛みを最小限に抑える工夫を徹底しています。

  • 表面麻酔の徹底: 注射針を刺す歯ぐきの表面に、あらかじめ麻酔薬を塗り、感覚を鈍らせます。
  • 注射器の活用: 麻酔液を注入する際、手の力で圧力をかけると痛みを感じやすくなります。当院では、専用の注射器で一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入することで、注入時の「ツーンとする痛み」を大幅に軽減します。

2. 痛い治療から卒業!早期予防の重要性

最も痛くない治療は、**「治療をしないこと」**です。

当院では、お子様の歯を虫歯から守るための予防処置に力を入れています。定期的にご来院いただくことで、痛くなる前の超初期段階で問題を発見し、削らずに済む治療(虫歯進行止めのお薬やフッ素塗布やシーラントなど)を行います。

お子様が歯医者を「痛い場所」ではなく、**「虫歯を予防して褒めてもらえる場所」**だと認識できるよう、優しい環境づくりに努めています。


3. しろくま歯科医院 医院情報

相模原市中央区大野台で、お子様の心と体の成長を考えた小児歯科治療をお探しの方は、ぜひ当院にご相談ください。

診療時間(土曜日も診療しています)