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【相模原市】小児矯正は「歯並び」だけじゃない!口呼吸・発音・集中力改善への効果


【相模原市】小児矯正は「歯並び」だけじゃない!口呼吸・発音・集中力改善への効果

歯並びの悪さは「口の機能」と「全身の健康」に繋がります

お子様の歯並びの乱れは、見た目の問題だけでなく、「口呼吸」「間違った飲み込み方(嚥下癖)」「発音の不明瞭さ」といった口腔機能の低下に直結しています。

これらの機能低下を放置すると、以下のような全身の健康や学習面にまで悪影響を及ぼすことが指摘されています。

  • 集中力の低下: 口呼吸による酸素不足
  • 風邪をひきやすい: 鼻のフィルターを通さない空気の吸入
  • 姿勢の悪化: 噛み合わせの不調和による体のバランスの崩れ

相模原市 中央区 大野台にあるしろくま歯科医院では、小児矯正(第1期治療)を通じて、**「歯並びを治す」と同時に「お口の機能訓練」**を行い、お子様のトータルな健康をサポートします。


1. 歯並びと「口腔機能」の密接な関係

私たちの歯並びは、舌や唇、頬の筋肉の働きによって維持されています。不正咬合(悪い歯並び)があると、これらの機能が低下します。

① 口呼吸から鼻呼吸へ

  • 機能訓練: プレオルソなどの装置を使用し、口を閉じる習慣をつけ、**舌の位置を正しい場所(スポット)**に誘導します。
  • 改善効果: 鼻呼吸を促すことで、細菌やウイルスから体を守る機能が回復し、風邪やアレルギーのリスクを減らします。

② 正しい飲み込み方(嚥下)の習得

  • 機能訓練: 矯正治療と並行して、**MFT(口腔筋機能療法)**により、飲み込む際に舌が前歯を押す悪習癖(異常嚥下癖)を改善します。
  • 改善効果: 舌癖がなくなることで、後戻りの原因を断ち、歯並びの安定性を高めます。

③ 発音の改善

  • 機能訓練: 前歯の隙間(開咬)や噛み合わせのズレ(反対咬合など)を治すことで、舌や唇の動きがスムーズになり、特にサ行やタ行の発音が改善します。

2. 矯正治療で集中力アップと姿勢の改善も?

正しい噛み合わせは、顎を動かす筋肉だけでなく、首や背中の筋肉にも影響を与えます。

  • 脳への影響: 噛む動作が安定することで、脳への血流が促進され、集中力や学習効率の向上に繋がると言われています。
  • 姿勢への影響: 左右の噛み合わせのバランスが整うことで、無意識に体が傾くことが減り、姿勢の安定に貢献します。

3. しろくま歯科医院 医院情報

相模原市中央区大野台で、歯並びだけでなくお子様の全身の健康についてご相談されたい方は、当院までご連絡ください。

診療時間(土曜日も診療しています)